美容

〜マスクによる肌トラブル〜

投稿日:2024年01月08日(月) 21時51分41秒

皆さん、こんにちは!中野美容室のcomaです(^_^)
 
少しづつ緩和がされてきたと思ったら
また感染者が増えたりなど
マスクがかかせない日々が
まだまだ続く世の中になりました。
 
そんな中で、私はマスクによる肌トラブルに
なってしまいとても悩まされています。
 
私と同じような悩みの原因や対策について
少し解説していきたいと思います。

マスクトラブルとは?

マスクによる肌荒れにはいくつかの症状があります。
  • マスクがふれている部分がかゆくなったり、ヒリヒリしてくる
  • 口周りが赤くなり、プツプツとした物ができる
  • 肌が乾燥しているように感じる
このような症状がでてきます。
 
私はこの中でも3つの症状があり
痒くなったり、ヒリヒリと感じるほど
赤いできものがたくさんでました。
 
なぜこのような症状が出るのか…
それは「蒸れや摩擦による刺激」です。
 
肌を外的刺激から守るために「皮膚のバリア機能」が備わっています。
角質層と皮脂膜の機能が低下することによって
肌荒れが引き起こされます。
 
感染対策では息が漏れないことが最重視されて
いますが、吐く息がいっぱいになることで
マスクの中の湿度が上がり、暑い季節には
汗もかくため常に肌が蒸れている状態になります。
 
長時間その状態が続いてしまうと
角質層がふやけてしまいバリア機能が低下してしまいます。
 
それにプラスアルファで摩擦による刺激が
加わることによって悪循環がうまれるんです。
 
その蒸れを少しでも解消したくて
一気にマスクを外してしまうと蒸れてふやけている皮膚は
急に乾燥した空気に触れることによって
潤いが失われバリア機能に大きなダメージを与えてしまいます。

トラブルを予防するには??

一番にすることは
"皮膚に対して負担が軽減されるマスクを使用する"ことです。
 
触れる部分が固かったり、ゴワゴワしている
ものはなるべく避けて不快を感じないものを
選ぶといいでしょう!!
 
また、肌がとても敏感であり化学繊維に
反応しやすい方は綿素材などのものがいいです!
 
私も使用をしているのですが
不織布マスクでは、肌とマスクのあいだに
綿素材のガーゼなどを挟むのもいい方法の
一つです。
 
汗をかいてもその布が吸ってくれるので
マスクの中の蒸れが少しは軽減されました。
 
そして、マスクのサイズや形状を選ぶことも
大事になってきます。
 
小顔効果として小さいマスクを使ってしまうと
無理につけているため、皮膚が圧迫され
余計にトラブルに繋がってしまいます。
 
逆に大きいをマスクを使っても良くないのです。
 
感染対策にも繋がらず、隙間に過度な
摩擦が起き肌に大きな負担がかかってしまいます。
 
なので、自分にみあったサイズのマスクを
することも予防のひとつとして大切です。
毎日の丁寧なスキンケアが大事!

汚れやメイクをしっかりとその日のうちに落とし
洗顔を丁寧にやることで清潔な肌を保ちましょう!
 
マスクを外したあとは肌が敏感になっているため
すぐに保湿をしてバリア機能の回復を
心がけることも大事です!
 
マスク生活であっても、綺麗な肌を
保つためには日頃のケアなどが重要になってきます。
 
こんな時だからこそ、より一層
ケアに力をいれてみませんか??